促進協のコーディネーターブログ

大阪府異業種グループ交流促進協議会のコーディネータープロジェクトチーム

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― 時代が求める難問解決に大きな期待 ―

経済高度成長時代、多角化路線をとった企業は、その製品や事業に自社や自社系列では対応不可能な技術や販路等が存在し、その解決に外部提携、買収等が必然的に行われた。
つまりオープンイノベーションは開発の一方法として昔から存在していた。
それはさておき、オープンイノベーションの募集を開始して約1カ月が経過したが、開示された書面から大凡の見当がつくものの、詳細が判らずヒヤリングに応じて戴いた。
私達は、オープンイノベーションの文言に拘らず、まず聞き要望にこたえる姿勢で取り組むため、大半の企業に希望が持てるものが多く、特徴としては積極的な省エネ、省資源、省人のカテゴリーに属するものが多く、電力使用に大きく貢献する期待が持てる。
具体的には、今後新しいエネルギー源として注目される「高効率の圧電素子」は、少しの振動や圧力で発電し、光る・鳴る・聞く等の商品、例えば玩具、交通安全・防災グッズライブ、目立つ店舗等にはすぐにでも使えると思われる。
又大幅消費電力ダウンの「面状薄膜発熱体」は、従来のニクロム線での加熱加温に比し、消費電力を20~50%低減できるとされ、既に高級花栽培に使用されているが、身近な電磁製品や厨房機器等に代替が可能で、いずれも大手企業を凌駕するものと思う。
また都市問題としてクローズアップされているヒートアイランド現象や都市洪水、住居避暑対策を解決し、その骨材は地元で発生する廃棄物も活用できる「透水性・保水性多孔質材」や簡単な器具の接続で工場、店舗、医療・介護施設等機械装置や人の動きを監視する「省力省人システム」がある。上記に関心のある企業には是非検討され共に良好な関係を築かれることをお勧めする。どうか気軽に事務局にご連絡ください。 
       
コーディネーター  長田義治


イノベーション幼生体
私の成長を楽しみにしてください!!


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2012.07.13 13:21 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(-) |
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